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Fleekdrive10月リリース内容をご紹介!【第3回】Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成

石部 智則 石部 智則

シリーズでご紹介しています。Fleekdrive 10月のリリース速報、今回は「第3回」目です。

今回はSalesforce ユーザ様からご要望を多数いただいておりました新機能についてご紹介します。Fleekdrive Salesforce版をご利用のユーザ様は是非、最後までお読みください!

【今回のバージョンアップ内容】
第1回 さらにセキュアなIPアドレス制限を利用したファイル共有が可能に
第2回 FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に(MetaMoJi Note for Business連携)
第3回 Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成 ←今回はこちら
第4回 自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止
第5回 日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能に
第6回 強化されたファイルチャット機能でコラボレーションがさらに加速

■Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成してファイル共有までの時間をさらに短縮します。

これまでは、商談や取引先などSalesforceのオブジェクトレコードにファイルを関連付けて管理する際、新たなレコードを作成し関連付けるスペースを手動で作成して、該当レコードに紐づける必要がありました。

今回のバージョンアップでは、Salesforceのオブジェクトのレコードを作成した際に、自動的にスペースを作成し、関連リストに紐づけることが可能になります。
レコードを作成するたびに、スペースを作成したり、紐づけたりする必要がなくなるため、業務効率がアップします。

例えばSalesforceにて新たに商談レコードを作成した際に、自動的にその商談に関連するスペースを作成します。これにより、商談の次のアクションで必要な提案書や、見積書、注文書などを簡単に紐付け保管することが可能になります。

取引先、取引先責任者、顧客などレコードが日に何件も追加される業務で効果が期待できます。
Fleekform と合わせてご利用の場合、①商談レコードを作成する、②Fleekdrive にスペースを作成(自動)、③作成されたスペースを商談レコードに紐付(自動)、④Fleekformで「見積もり出力」ボタンから見積書を作成、⑤作成された見積書をレコードに紐づいたスペースに保管(自動)することが可能になります。これは便利です。

※本機能はBusiness プランでご利用になれます。

Business プランではワークフローやファイルのライフサイクル管理など、自動化機能がご利用いただけるプランになっておりますので、Business プランでのご利用をご検討ください!

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