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Fleekdrive10月リリース内容をご紹介!【第2回】FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に

石部 智則 石部 智則

前回からご紹介しています、Fleekdrive 10月のリリース速報。今回は「第2回」目です。

今回は特に現場業務で役立つ内容になっていますので、現場業務のデジタル化、効率化にご興味のある方は是非、最後までお読みください!

【今回のバージョンアップ内容】
第1回 さらにセキュアなIPアドレス制限を利用したファイル共有が可能に
第2回 FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に(MetaMoJi Note for Business連携) ←今回はこちら
第3回 Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成
第4回 自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止
第5回 日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能に
第6回 強化されたファイルチャット機能でコラボレーションがさらに加速

■FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に、現場業務を効率化します。(MetaMoJi Note for Business との連携)

Fleekdrive モバイルではPDFファイルの閲覧は可能でしたが、PDFにメモを入れたりマーキングしたりすることができませんでした。

MetaMoJi社の「MetaMoJi Note for Business ※1」がインストールされていれば、Fleekdriveで管理しているPDFにFleekdrive モバイルでメモやマーキングなど、「手書き」で入力することが可能になります。

タブレット等で慣れないキーボード入力するより、「手書き」の方が、誰でも簡単に入力できるため、現場の作業効率を格段に改善できます。

例えば、申込書のようにサインが必要な書類で、氏名や住所は手書きした文字を素早くテキスト変換して入力、サインなど「手書き」のまま残したい箇所はそのまま手書き文字で残すことができるようになります。

その他、PCの持ち込みが制限されている、生産管理業務での検査結果記録、店舗などのディスプレイレイアウトの修正依頼書や完了報告書、ビルや物件の点検報告書など「手書き」で書類を作成した後、データをシステムに入力するなど、2度手間がなくなります。
デジタル化できていなかった業務やアナログ → デジタルで行っていた業務がデジタルのみで可能になり業務の無駄を省き、現場のスピードをアップできます。

現場業務のデジタル化、効率化をミッションにお持ちの方、「MetaMoJi Note for Business ※1」との連携をご検討ください!

※1「MetaMoJi Note for Business」は別途ご契約が必要です。

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