動画や画像、設計データなどを扱う企業では、オンラインストレージの容量不足が、ファイル共有や業務効率に影響することがあります。
とくに、複数部署や外部パートナーとデータをやり取りする現場では、保存できる容量だけを見てサービスを選ぶのは不十分です。大容量ファイルをスムーズに共有できるか、セキュリティを保ちながら運用できるか、継続コストが自社に合っているかまで確認する必要があります。
本記事では、法人向けオンラインストレージ「Fleekdrive」を提供する株式会社Fleekdriveが、大容量オンラインストレージの容量目安や選び方、導入時の注意点を解説します。あわせて、実際の企業事例も紹介するため、自社に合うサービスを検討する際の参考にしてください。
Contents
大容量オンラインストレージの用途別の容量目安(一組織あたり)
大容量オンラインストレージを検討する際は、まず自社で扱うデータの種類を整理することが大切です。資料中心の共有と、動画・設計データのような重いファイルを扱う運用では、必要になる保存領域が大きく異なります。
ここでは、組織全体で共有フォルダとして利用するケースを前提に、用途別の容量目安を紹介します。なお、オンラインストレージの容量設計はサービスやプランによって異なります。ID課金型では『基本容量 + ( ユーザー数 × 追加容量 ) 』のように、契約ユーザー数に応じて組織全体の容量が変わる設計もあります。
- 画像や資料共有が多い場合は200GB〜500GB
- 動画・高画質データを扱う場合は1TB以上
- 生成AIで作成した画像・動画・業務データを共有する場合は1TB以上
画像や資料共有が多い場合は200GB〜500GB
営業資料や提案書、画像データなどを日常的に保存・共有する組織では、200GB〜500GB程度を一つの目安にするとよいでしょう。
スマートフォンで撮影した画像でも1枚あたり数MBになることがあり、高画質な商品画像や制作素材ではさらに容量が大きくなります。加えて、社内資料やPDF、差し替え前のデータ、部署ごとの共有ファイルが蓄積されると、画像と文書が中心の運用でも保存量は着実に増えていきます。
特に、営業・広報・制作など複数部署で同じストレージを使う企業では、データの種類が分散しやすいため、ある程度の余裕を持った容量設計が必要です。
動画・高画質データを扱う場合は1TB以上
動画制作や高解像度画像、設計データを扱う企業では、1TB以上を前提に検討した方が現実的です。
動画は撮影設定によって容量が大きく変わり、4K映像では1分あたり数百MBに達することもあります。さらに、編集前の素材、書き出し後のデータ、修正バージョン、納品用ファイルを並行して保管する制作現場では、一つの案件だけでも保存量が大きく膨らみます。
容量に余裕がない環境では、納品前に古い素材を削除したり、別の保管先へ移したりする手間が発生しがちです。動画や高画質データを継続的に扱うなら、保存領域だけでなく、大容量運用を前提にした業務設計まで見据える必要があります。
生成AIで作成した画像・動画・業務データを共有する場合は1TB以上
生成AIで高解像度の画像や動画を作成し、チームで共有する運用でも、1TB以上を視野に入れておくと安心です。
制作業務では、完成データだけを保存するとは限りません。採用しなかった生成案、修正前後のファイル、編集用の素材、書き出し後のデータまで残すと、試行回数に応じてファイル数が増えていきます。とくに画像や動画を繰り返し生成する現場では、通常の資料共有よりも短い期間で容量を消費しやすくなります。
こうしたデータは後から再利用することも多いため、単純に削除して整理するだけでは対応しにくい面があります。AI生成データを業務資産として扱うなら、保存容量と管理しやすさをあわせて検討しましょう。
大容量のオンラインストレージを選ぶ際の4つのポイント
大容量オンラインストレージ選びで避けたいのは、「容量が大きいから」という理由だけで導入し、運用段階で使いづらさに気づくことです。保存領域が十分でも、追加容量を確保しにくい、社外共有に手間がかかる、権限管理が粗いといった問題が残れば、業務負担は解消されません。
導入後の運用まで考えるなら、以下の4点を比較しましょう。
- 保存容量と将来の拡張性を確認する
- 料金体系(ID課金・容量課金)と総コストを比較する
- 大容量ファイルの共有・転送のしやすさを確認する
- 権限管理・セキュリティ機能・サポート体制を比較する
1. 保存容量と将来の拡張性を確認する
大容量データを扱う企業では、導入時点の容量が足りるかだけでなく、数か月後・数年後の増加に対応できるかを見ておく必要があります。
動画や設計データ、制作素材は、案件数が増えたり保存期間が長くなったりすると一気に蓄積します。初期契約では余裕があっても、運用を続ける中で容量追加が必要になることは珍しくありません。
その際、ストレージを段階的に増やせるか、上位プランへ移行しやすいか、容量拡張時に既存データの扱いが変わらないかを確認しておくと安心です。大容量運用では、「今入るか」よりも「増えたときに詰まらないか」が選定の分かれ目になります。
2. 料金体系(ID課金・容量課金)と総コストを比較する
大容量オンラインストレージを選ぶ際は、料金体系によって費用の増え方が変わる点を確認しましょう。オンラインストレージの料金体系には、主にユーザー数に応じて費用が変わる「ID課金型」と、保存容量に応じて費用が変わる「容量課金型」があります。大容量データを扱う場合、1GBあたりの単価だけを見ると容量課金型の方が安く見えることもあります。
ただし、全社でのファイル共有や社外共有、権限管理、操作ログ、セキュリティ機能まで含めて運用する場合は、単純な容量単価だけでは判断できません。利用人数や扱うデータ量、必要な管理機能によって、向いている料金体系は変わります。
| 利用シーン | 検討しやすい料金体系 | 確認ポイント |
| 少人数 × 大容量 | 容量課金型 | 保存容量、追加容量の単価、アップロード上限 |
| 少人数 × 社外共有・機密データ | ID課金型・法人向け機能のあるプラン | 権限管理、操作ログ、IP制限、ウイルスチェック |
| 多人数 × ファイル共有 | ID課金型 | ユーザー追加時の費用、部署別の権限設定、管理者機能 |
| 多人数 × 大容量 | ユーザー数・容量を追加できる設計 | ユーザー追加、ストレージ追加、プラン変更のしやすさ |
導入時は、月額料金や容量単価だけでなく、ユーザー追加、ストレージ追加、管理機能やオプションの有無まで含めて見積もることが重要です。自社に必要な共有・管理・セキュリティを踏まえ、総コストで比較しましょう。
3. 大容量ファイルの共有・転送のしやすさを確認する
大容量データの運用では、「保存できるか」と同じくらい「受け渡しが滞らないか」が重要です。
動画や高解像度画像、CADデータなどは、アップロードやダウンロードに時間がかかりやすく、共有方法が煩雑だと現場の待ち時間を生みます。保存先は確保できても、取引先への送付や社内確認のたびに別サービスを使っていると、データ管理も分散しやすくなります。
共有リンクを発行できるか、社外向けの受け渡しに対応しやすいか、ブラウザ上で内容を確認できるかなど、実際の業務フローに沿って比較しましょう。大容量ファイルの管理と共有を一体化できるかどうかで、日常業務の負担は大きく変わります。
4. 権限管理・セキュリティ機能・サポート体制を比較する
大容量ファイルを扱う企業ほど、共有範囲の管理には慎重さが求められます。保存するデータの量が多いだけでなく、案件資料、納品データ、個人情報など、機密性の異なる情報が同じ基盤に集まりやすいためです。
選定時は、ユーザーやフォルダごとに権限を分けられるか、多要素認証やIPアドレス制限に対応しているか、操作ログを確認できるかを比較しましょう。社外共有が多い業務では、誰に何を見せるかを細かく設計できることが、事故防止につながります。
また、導入時の設計や移行後の運用に不安がある企業では、サポート体制も見逃せません。機能の多さだけでなく、使い始めてから相談しやすいかどうかまで含めて判断することが大切です。
関連記事:法人向けオンラインストレージの選び方|比較表の注意点
大容量のオンラインストレージを活用する3つのメリット
大容量オンラインストレージの価値は、単に保存できるデータ量が増えることではありません。重いファイルを前提にした業務の流れを整え、管理や受け渡しにかかる無駄を減らせる点にあります。
ここでは、導入によって得られる主なメリットを3つ紹介します。
- 物理サーバー不要で管理負担を減らせる
- 大容量ファイルを社内外で共有しやすくなる
- 権限管理や履歴管理により安全に運用しやすくなる
1. 物理サーバー不要で管理負担を減らせる
大容量オンラインストレージを活用すると、自社で物理サーバーを保有・管理する負担を抑えられます。
社内ファイルサーバーで大容量データを扱う場合、機器の購入や設置だけでなく、容量追加、保守、障害対応、バックアップ設計まで対応しなければなりません。データの増え方を見誤ると、予定より早く増設や移行を検討する必要が出てきます。
クラウド型のオンラインストレージなら、物理機器を自社で抱えずに運用でき、必要に応じて契約内容を見直しやすくなります。とくに映像制作や設計業務のようにデータ量が読みにくい現場では、設備管理の負担を減らし、本来の業務に時間を使いやすくなる点が利点です。
2. 大容量ファイルを社内外で共有しやすくなる
動画や高解像度画像、CADデータなどを扱う現場では、受け渡しの手間を減らせることも大きなメリットです。
容量の大きいファイルは、メール添付では扱いにくく、USBメモリやハードディスク、DVDなどの物理メディアで共有している企業もあります。しかし、郵送や手渡しを前提にすると、確認の往復に時間がかかり、最新版の管理も煩雑になりがちです。
オンラインストレージを使えば、同じ保管場所から社内外の関係者へデータを共有しやすくなります。制作途中の確認、修正依頼、納品前のレビューなどが発生する業務では、受け渡しのスピードが上がるだけで、全体の進行が変わります。
関連記事:ファイルストレージで大容量のデータをやり取りする際の注意点
3. 権限管理や履歴管理により安全に運用しやすくなる
大容量データを複数人で扱う環境では、保存領域の広さと同じくらい、共有後の管理が重要です。
案件ごとにアクセスできる人を分けたい、社外には閲覧だけ許可したい、誤って更新したファイルの経緯をたどりたいといった場面は少なくありません。オンラインストレージの中には、ユーザーやフォルダごとの権限設定、操作履歴の確認、ファイル更新履歴の管理に対応したサービスがあります。
こうした機能を活用できれば、単に「置いておく」だけの保管場所ではなく、共同作業を支える管理基盤として使えます。大容量ファイルほど関係者が増えやすいため、運用ルールをシステム側で補えるかが安全性を左右します。
大容量のオンラインストレージを活用する際の3つのデメリット・注意点
大容量オンラインストレージは便利な一方で、導入すれば自動的に運用が安定するわけではありません。容量を増やしたことでコストが膨らむ、共有範囲が広がって管理が甘くなるなど、別の課題が生まれることもあります。
導入後に想定外の負担を抱えないよう、事前に確認しておきたい注意点を3つ整理します。
- 容量や利用人数によって継続コストが変わる
- 運用ルール次第で情報漏洩のリスクが高まる
- セキュリティ設定によって外部共有に手間がかかる場合がある
1. 容量や利用人数によって継続コストが変わる
大容量オンラインストレージは、導入後の使い方によって月額費用が変わりやすいサービスです。
保存データが増えれば追加容量が必要になり、利用部署が広がればユーザー数も増えます。導入時には無理のない金額に見えても、不要なデータを残し続けたり、利用範囲を広げすぎたりすると、想定より早くコストが上がることがあります。
対策としては、保存対象の整理、アーカイブ方針の設定、利用人数の見直しを定期的に行うことが有効です。大容量だからこそ何でも残すのではなく、「どこまでを常時共有するか」を決めておくことで、費用と利便性のバランスを取りやすくなります。
2. 運用ルール次第で情報漏洩のリスクが高まる
オンラインストレージは、適切に使えば共有を効率化できますが、運用ルールが曖昧なままでは情報漏洩の原因にもなります。
たとえば、共有リンクを期限なしで発行したままにする、退職者や異動者の権限を見直さない、外部パートナーに広すぎる閲覧権限を付けるといった運用は危険です。大容量データを扱う業務では共有先も増えやすいため、管理の抜け漏れが影響を大きくします。
ファイルごとの機密度に応じて共有方法を分ける、リンクの有効期限を設ける、権限を定期的に棚卸しするといったルールを整えましょう。サービスの機能だけでなく、社内で守る基準を明文化することが重要です。
関連記事:大容量ファイルの効率的な管理方法と役立つクラウドストレージを紹介
3. セキュリティ設定によって外部共有に手間がかかる場合がある
社内データのセキュリティ保護をすることは重要です。しかし、セキュリティを重視するほど、外部共有の操作が複雑になる場合もあります。
パスワード入力、認証手続き、アクセス申請などを厳格にすると、共有相手がファイルを開くまでの工程は増えます。特に、取引先のIT環境が限定されていたり、複数社と同時にやり取りしたりする業務では、設定が重すぎるとかえって確認の往復が発生します。
重要なのは、すべてのデータに同じ強度の制限をかけることではありません。機密性の高い資料は厳格に守り、日常的な確認用ファイルは業務の流れを止めない範囲で設定するなど、用途に応じた使い分けが必要です。
大容量のオンラインストレージを活用した3つの事例
大容量オンラインストレージは、保存領域を増やすだけでなく、データの受け渡しや管理方法そのものを見直すきっかけにもなります。
ここでは、Fleekdriveを活用し、大容量データの共有・管理に関する課題を改善した企業・団体の事例を紹介します。
- 大容量の動画データをFleekdriveで管理|パナソニック映像株式会社
- 数百GB規模の映像データを安全にやりとり|株式会社ネイキッド
- 大容量の宣伝物データ・受け渡し方法に変革|大学生協事業連合 関西北陸地区
1. 大容量の動画データをFleekdriveで管理|パナソニック映像株式会社
パナソニック映像株式会社では、映像や音声、CGなどの素材データや、顧客へ納品する完成データをハードディスクで受け渡していました。しかし、映像の高解像度化に伴ってデータ量が増え、ハードディスクの追加購入や配送に手間とコストがかかっていたといいます。
Fleekdrive導入後は、共有リンクを使った動画のプレビューや納品、制作関連資料の保管、オンライン会議動画の共有に活用。大容量の動画データを扱いながらも、確認や受け渡しを進めやすい環境を整えています。
物理メディアに依存していた運用を見直し、利便性向上とコスト削減の両立につなげた事例です。
導入事例:パナソニック映像株式会社
2. 数百GB規模の映像データを安全にやりとり|株式会社ネイキッド
株式会社ネイキッドでは、15分を超える映像作品を扱うこともあり、ファイルサイズが数百GBに達するケースがありました。メール送信はもちろん、当時利用していた簡易的なファイル共有サービスでも対応しきれず、大容量データの受け渡しが課題になっていました。
Fleekdriveの導入後は、外部スタッフやクライアントとフォルダを共有し、必要なデータをダウンロードしてもらう運用へ移行。ファイルを何度も送り直す手間を抑えながら、大容量素材の共有を進めやすくなったと紹介されています。
また、案件進行中のファイルを一定期間共有し、過去データをたどって相互確認しやすい点も評価されています。大容量データの送受信と制作現場の共同作業を両立した事例です。
導入事例:株式会社ネイキッド
3. 大容量の宣伝物データ・受け渡し方法に変革|大学生協事業連合 関西北陸地区
大学生協事業連合 関西北陸地区では、ポスターやPOPなどの宣伝物データを各大学生協へ提供していました。従来は他社のレンタルサーバを使っていたものの、送信容量に上限があり、400MBを超えるデータが複数あるとDVDに保存して郵送していたため、受け渡しに約2日かかっていました。
Fleekdriveの導入により、宣伝物データをクラウド上でやり取りできるようになり、郵送に依存した運用を見直しています。締め切り直前まで調整が発生しやすい制作業務では、受け渡し時間の短縮が作業余力の確保にもつながります。
大容量データの共有に加え、個人情報を扱う部門の業務改善も同時に進めた事例です。
導入事例:大学生協事業連合 関西北陸地区
大容量のオンラインストレージに関するよくある質問
大容量オンラインストレージを検討する際に、よく挙がる疑問へ回答します。
- 大容量ストレージが必要になる企業・法人の特徴は?
- 容量はどのように拡張・管理できる?
- 大容量ファイルはどのくらいまでアップロードできる?
大容量ストレージが必要になる企業・法人の特徴は?
動画制作、広告、建築、製造など、容量の大きいファイルを日常的に扱う企業では、大容量ストレージが必要になりやすい傾向があります。
加えて、部署横断でファイル共有を行う企業や、社外パートナーと制作データを頻繁に受け渡す組織でも、保存量は増えやすくなります。生成AIを活用した画像・動画制作のように、完成物だけでなく複数案や編集素材を残す業務も同様です。
判断の軸は、「今どれくらい使っているか」だけではありません。今後も同じペースでデータが増えるのか、共有対象が広がるのかまで見たうえで、必要な容量を検討しましょう。
容量はどのように拡張・管理できる?
オンラインストレージは、プラン変更や追加容量の契約によって、段階的に保存領域を広げられるサービスがあります。
ただし、容量の持ち方はサービスごとに異なります。組織全体で共有する方式もあれば、ユーザー数に応じて容量が増える設計もあります。導入前に、自社の運用に合った増やし方ができるかを確認しておくことが大切です。
また、容量を追加する前提だけで運用すると、不要なデータが残り続け、コストだけが膨らみやすくなります。定期的な整理やアーカイブ方針とセットで考えると、無理のない管理につながります。
大容量ファイルはどのくらいまでアップロードできる?
アップロードできるファイルサイズの上限は、サービスによって異なります。数GBまでのものもあれば、数十GB規模のファイルを扱えるサービスもあります。
確認すべきなのは、カタログ上の上限だけではありません。実際の運用では、回線速度、アップロードにかかる時間、再送のしやすさ、社外共有時の扱いやすさも影響します。容量上限が大きくても、日常業務の流れに合わなければ使いにくさは残ります。
導入前には、自社で実際に扱うファイルサイズをもとに、保存・共有・閲覧まで無理なく進められるかを確認しておきましょう。
大容量のオンラインストレージは膨大なデータを安全に共有・管理したい企業におすすめ
大容量オンラインストレージは、単なる保存先ではなく、重いデータを扱う業務全体の負担を見直すための基盤です。
動画や高画質画像、設計データ、生成AIを活用した制作物などを扱う企業では、容量だけでなく、共有のしやすさ、権限管理、拡張性、継続コストまで含めて比較する必要があります。自社の業務でどこに負荷がかかっているのかを整理したうえで、適したサービスを選びましょう。
Fleekdriveは、1ファイルあたり最大40GBまでのアップロードに対応しています。長時間の4K動画や、重いCADデータ、生成AIの素材データなども、細かく分割・圧縮する手間なくそのままアップロードが可能です。実際に、映像制作会社や大容量の宣伝物データを扱う団体でも導入されています。自社のデータ運用に合うか確認したい場合は、30日間の無料トライアルで使用感を確かめてみてください。
