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Fleekdrive10月リリース内容をご紹介!【第5回】日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能に

石部 智則 石部 智則

シリーズでご紹介しています。Fleekdrive 10月のリリース速報、今回は「第5回」目です。

今回は、日付型のカスタム項目を基準に、指定した日時に自動通知を行う機能のご紹介です。

【今回のバージョンアップ内容】
第1回 さらにセキュアなIPアドレス制限を利用したファイル共有が可能に
第2回 FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に(MetaMoJi Note for Business連携)
第3回 Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成
第4回 自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止
第5回 日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能に ←今回はこちら
第6回 強化されたファイルチャット機能でコラボレーションがさらに加速

■日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能になります。

これまで、Fleekdriveから送ることができる通知はファイルがアップロードされた場合等、トリガーとなるアクションが発生した時点のみでした。

Fleekdriveでは、カスタム項目を作成して、ファイルのメタ情報を自由に作ることが可能です。例えば、契約書を保管している場合、契約開始日、契約更新日などカスタム項目を作成し、「更新日の1ヶ月前にメールで通知する」といったスマートルールを設定することができ、更新忘れのリスクを軽減できます。

カスタム項目はユーザ情報にも設定することができますので、Fleekdriveのユーザの有効期間を設定し、更新日をカスタム項目として設定することで、ユーザが無効化される前に自動で通知し、更新有無の確認を促すことができるようになります。

このように、従来、「人」が台帳などを作成して管理しなければならなかった項目をFleekdrive で管理、自動通知することが可能になります。

※本機能はBusinessプランでご利用になれます。

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