2020/03/18

薬日本堂が「Fleekdrive」を採用 お客様情報のデジタル化で店舗間の情報共有を実現

株式会社Fleekdriveが提供する企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive(フリークドライブ)」は、薬日本堂株式会社(以下、薬日本堂)に2016年1月から採用いただいております。薬日本堂が提供するサービスにおいて欠かせないお客様情報をFleekdriveでデジタル化することで、店舗間での情報共有を実現。カウンセリングの向上にもつながっています。


薬日本堂 吉澤様

薬日本堂について

薬日本堂(東京都品川区、代表取締役社長:河端雅枝)は、1969年創業の日本最大の漢方専門店です。一人ひとりの悩みや体質に合わせて健康・美容をトータルにアドバイスする「ニホンドウ漢方ブティック」「カガエ カンポウ ブティック」「薬日本堂」を全国に展開し、漢方の考え方をベースに健康的なライフスタイルを提案しています。その他、ニホンドウ漢方ミュージアム、薬日本堂漢方スクール、書籍監修、他業種とのコラボレーションなど、漢方・養生を軸とした幅広い事業展開を行っています。

お客様情報の管理における課題

薬日本堂の漢方相談では、お客様の不調の原因や生活習慣などを詳しく伺うため、カウンセリングに十分な時間を取っています。カウンセリングとともに記録されるお客様情報の管理にいくつかの課題が挙げられていたこともあり、新たな事業展開を進めていく上でも、デジタル化による情報の共有化は急務となり、ファイル共有・管理の仕組みを検討したところ、Fleekdrive採用に至りました。

<導入前の課題>
・カウンセリングの内容を記録する「健康カード」が手書きであったため、社内での情報共有が難しかった
・紙のために膨大な量となり、お客様から問い合わせがあっても、探すのに時間と手間がかかっていた。また、保管場所の確保が必要となっていた

導入効果

Fleekdrive導入と同時に、カウンセリング内容をiPadで入力するオペレーションに変更した結果、以下のような効果が表れ、各店舗でのカウンセリングの質が向上しました。

・過去のカウンセリング実績を全社員で参考にでき、薬の提案がスピーディにできるようになった
・Fleekdrive上の「健康カード」の情報を介して、複数の相談員がより最適なケアについて意見を交換することができるようになり、スキルアップにつながった
・お客様からの問い合わせの際、データを検索できるようになったため、お客様をお待たせする時間を短縮することができた

CKD導入事例の詳細:https://pages.fleekdrive.com/case_nihondo.html

「Fleekdrive」とは

「Fleekdrive」は企業の情報資産を社内外問わず有効活用することができる企業向けオンラインストレージサービスです。業務で利用するファイルに、いつでも、どこでも、すばやくセキュアにアクセスでき、拠点間やグローバル規模など社内ネットワークを超えたファイル共有・管理により、テンポよく作業を進めることができます。

「Fleekdrive」の詳細:https://www.fleekdrive.com/

(株)Fleekdrive会社概要

会社名 : 株式会社Fleekdrive
所在地 : 〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
代表者 : 取締役社長 上家 富隆
設 立 : 2019年5月7日
資本金 : 5,000万円
決算期 : 11月30日
事業内容: クラウドサービスの販売・サポート
ホームページ:https://www.fleekdrive.co.jp/

【サービスに関するお問い合わせ先】

(株)Fleekdrive 営業部 中嶋
TEL:03-6722-5015 FAX:03-6722-5025
E-mail: sales@fleekdrive.com