
株式会社Fleekdriveは、従業員数100名以上の不動産業に勤務する正社員で、直近1ヶ月以内に、社内外の複数人が扱う業務ファイルについて、作成・保存・更新・送付・配布・共有設定・承認依頼・承認・整理のいずれかを自ら行った110名を対象に、「不動産業のファイル管理における『隠れた業務負担』の実態調査」を実施しましたので、お知らせいたします。
不動産業では、物件資料や重要事項説明書・契約書、申込書・本人確認書類、修繕の見積書・報告書など、本部・店舗・オーナー・仲介業者・顧客の間で多くのファイルをやり取りします。2022年5月の改正法施行で重要事項説明書などの電子交付が可能になった一方で、過去の契約書類の検索や物件資料の最新版の確認、個人情報を含む書類の共有、保存後の承認依頼は、メールや電話など保存場所の外で発生しがちです。なお、不動産業では登記関連書類や顧客の希望により紙を併用する合理的な理由があるため、本調査は紙の利用自体ではなく、電子ファイル業務に残る負担を対象としています。
今回は製造業・建設業・金融業・卸売業に続き不動産業を対象に、保存後に残る「隠れた業務負担」の実態と、かかる時間や契約・顧客対応への影響、ファイル管理サービスに求める条件を調査しました。
調査結果の詳細はFleekdriveサービスサイトをご覧ください。
Fleekdriveブログはこちら不動産業の「隠れた業務負担」に応える、約1,000社・30万ユーザ以上・世界190カ国導入の「Fleekdrive」
「Fleekdrive」は、約1,000社・30万ユーザ以上、世界190カ国で導入されている企業向けオンラインストレージサービスです。本調査で上位となった選定基準に、次の機能で対応します。
・セキュリティ(1位・47.3%):国内3拠点への分散保管、ISO/IEC 27001・27017の取得、IPアドレス制限、操作ログの記録に対応。社外への配布では透かし挿入やダウンロード禁止を組み合わせ、閲覧だけを許可することもできます。
・検索性(2位・44.5%):ファイルの中身まで探せる全文検索とタグ検索に対応。PDFやOffice文書はダウンロードせずにブラウザで確認できます。
・最新版と改訂履歴(3位・40.9%):同名ファイルを保存すると旧版を自動で残し、更新は自動で通知。PDFの新旧比較(差分表示)にも対応します。
・承認・通知・配布(4位・30.0%):ワークフローで確認依頼を送れ、配信したファイルを相手が確認したかも把握できます。
・大容量共有と外出先での確認(5位・20.9%):1ファイル最大40GBまで保存でき、アカウントのない相手ともURLで共有できます。モバイルアプリで物件案内や現地調査の先からも確認できます。
【不動産業における導入事例】
・アクシオス・マネジメント株式会社:全国約2,500戸を管理する賃貸管理会社。Salesforceと連携し、オーナー・物件・部屋・契約/修繕の階層で見積書や写真、賃貸借契約書を一元化しました。内装・修繕の協力会社が見積書や報告書を直接アップロードできる仕組みも整えています。
「Fleekdrive」の詳細:https://www.fleekdrive.com/
株式会社Fleekdrive 会社概要
会社名:株式会社Fleekdrive
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
代表者:代表取締役会長 秋山 博紀
取締役社長 CEO 萱沼 利彦
設 立 : 2019年5月7日
事業内容: クラウドサービスの開発・販売・サポート
ホームページ:https://www.fleekdrive.co.jp/
サービスに関するお問い合わせ先
株式会社Fleekdrive 営業部
E-mail: sales@fleekdrive.co.jp