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社内教育、インナーコミュニケーションを強化したい

クライアントが抱えている具体的な課題

ある家電製品販売会社では、多くのセールス担当者を擁している。担当者は次々と発売される製品の機能や特徴、使用方法を学ぶ必要があるが、専門性が高い機器については、十分に習熟するのが難しかった。

また、家電量販店の店頭に立っている時間も長く、集合研修の機会も限られていた。そのため、社内教育を充実させるとともに、普段あまり活発でない社内のコミュニケーションを改善したいと考えていた。

クライアントが抱えている具体的な課題

Fleekdriveの導入が課題解決につながる理由

企業向けクラウドストレージFleekdriveは、1ファイルのサイズ制限がないため、大容量になる動画でも共有することができる。ストリーミング再生にも対応するため、動画を使ったマニュアルを作成し、業務で使用しているタブレット端末を利用して、接客の合間など時間を有効に活用したトレーニングが可能。動画を再生すると閲覧履歴が残るため、計画どおりに学習が進められているか管理者がチェックすることもできる。また、企業秘密の情報が含まれる場合でも、Fleekdriveではダウンロードを禁止するなど細かなアクセス制御が可能であるほか、5年の操作ログ保存機能があるため追跡調査が可能だ。

さらに、ファイルにはコメントを残す機能があるので、不明点を質問するといった双方向コミュニケーションも可能となっている。レーティング機能を使うことで優れたドキュメントが浮き上がり、コメント機能とともに活用することで、社内で知見を共有し合うコミュニケーションツールとしても利用できる。

Fleekdriveの導入が課題解決につながる理由

Fleekdrive導入による改善点

この家電製品販売会社では、新製品のキャッチアップに動画マニュアルを使用することとし、動画の保存・共有ツールとしてFleekdriveを導入した。大容量のファイルでもストレスなくアップロードできるほか、アクセス制御できる安心感も決め手になった。競合や自社の他製品との比較など、外部に漏らすことができない内容も含まれるためだ。店頭では端末の盗難リスクもあるため、ダウンロードを禁止し、ログインが必要なウェブブラウザでのストリーミング再生のみに限定している。

動画マニュアルでのトレーニングによって、文字や図だけのマニュアルだけでは理解が難しかった操作方法なども、動画で直感的に理解できるようになり、習得までに要する日数を削減できた。従来から接客用に使用していたタブレット端末で利用できるため、店頭でも違和感なく、隙間時間を利用した学習ができている。平日の日中など、来客が少ない時間を有効に利用できるようになった。

また、レーティング機能やコメントによって、わかりやすいマニュアルのパターンが洗い出され、マニュアルの品質向上にもつながる好循環が生まれている。すぐに動画に反映できないときは、有識者が暫定で補足コメントを追加するなど、現場から接客品質を上げようという動きも出始めている。

まとめ

・文字ではわかりにくいマニュアルを動画に変えて、効果的に学習できるようにしたかった。
・Fleekdriveでは、大容量の動画ファイルにも対応し、コメントやレーティングも可能。
・Fleekdriveでいつでもわかりやすい動画を見られるようになり、学習時間の短縮を実現。