株式会社Fleekdriveは、IT・情報通信業に勤務し、業務上の文書(仕様書・設計書・議事録・手順書・ナレッジ・提案書・見積書・契約書・各種記録など)の管理や参照に携わる会社員212名を対象に、「IT・情報通信業における文書管理実態調査」を実施しましたので、お知らせいたします。

IT・情報通信業では、開発や提案、保守運用の現場で扱う文書の種類と量が増え続けています。仕様書や設計書、議事録、手順書、ナレッジ、提案書など、業務の判断材料となる文書は、社内ファイルサーバやクラウドストレージ(インターネット経由でデータを保管するサービス)、ビジネスチャット、個人のPCなど、複数の場所に分かれて保管される傾向があります。

ツールの選択肢が広がる一方で、文書がどこにあるか分かりにくい、どれが最新版か判別できない、担当者が代わると所在が分からなくなるといった、保管はできていても活用に至らない状態が生まれやすくなっています。こうした問題は大きな障害としては表面化しにくく、探す時間や古い情報による手戻りとして、日常業務のなかに少しずつ積み上がっていきます。

弊社が先に公表した「ファイル管理と業務効率化の実態調査」(2026年4月)では、ファイル管理ツールの選定軸が「価格・容量」から「自動化・定着性」へ移りつつある実態を示しました。文書管理の領域でも同様に、どれだけ保管できるかより、必要な文書の最新版に必要な人がいつでもアクセスできるかが問われ始めています。

そこで株式会社Fleekdriveは、IT・情報通信業の現場で文書管理に携わる担当者を対象に、文書の保管実態と手戻り・属人化の発生状況、文書管理ツールに求められる基準を明らかにするため、本調査を実施しました。

調査結果の詳細はFleekdriveサービスサイトをご覧ください。

Fleekdriveブログはこちら

「Fleekdrive」とは

「Fleekdrive」は、約1,000社・30万ユーザ以上、世界190カ国で導入いただいている、企業向けオンラインストレージサービスです。文書の一元管理と最新版の維持に応えるため、フォルダ単位のアクセス権限管理、ファイル更新の自動通知、バージョン自動更新、全文検索、海外拠点との共有、モバイルアプリによる現場アクセス、Salesforceをはじめとする業務システム連携などを備えています。AWS(クラウド基盤サービス)を基盤に国内3拠点でデータを分散保管し、ISO/IEC 27001・27017の取得により、業務文書の管理に必要なセキュリティ環境も確保します。

Fleekdriveの特長
  1. 正本の一元管理と最新版の維持を支える、バージョン自動更新とファイル更新の自動通知
  2. 目的の文書にたどり着くための全文検索と、フォルダ単位の細やかなアクセス権限管理
  3. AWS基盤・国内3拠点分散保管・ISO/IEC 27001/27017取得、業務文書の管理に必要なセキュリティ環境

「Fleekdrive」の詳細:https://www.fleekdrive.com/

株式会社Fleekdrive 会社概要

会社名:株式会社Fleekdrive
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
代表者:代表取締役会長 秋山 博紀
    取締役社長 CEO 萱沼 利彦
設 立 : 2019年5月7日
事業内容: クラウドサービスの開発・販売・サポート
ホームページ:https://www.fleekdrive.co.jp/

サービスに関するお問い合わせ先

株式会社Fleekdrive 営業部
E-mail: sales@fleekdrive.co.jp