成長フェーズにある企業では、業務量の増加と内部統制の強化という二つの要請が同時に高まっています。加えて、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応など、バックオフィスを取り巻く法制度の変化は加速する一方です。

こうした環境変化を受け、管理部門には「守りの業務をこなすだけ」ではなく、全社のオペレーション変革をリードする役割が求められるようになっています。しかし現実には、日常業務に追われてDXまで手が回らず、申請・会計・契約・文書管理といった業務プロセスが部門ごとに分断されたままという企業も多いのではないでしょうか?

本ウェビナーでは、経費精算・会計・ワークフロー・文書管理という業務フロー全体を一気通貫で取り上げ、各領域のDXをどう実装し、つなぎ合わせるかを具体的にお伝えします。ご参加いただくことで、バックオフィスDXの全体像と優先すべき打ち手が明確になり、「何から始めるか」の判断軸をお届けします。

こんな方におすすめ

  • 申請・承認フローの煩雑さを解消し、現場の生産性と内部統制を同時に高めたい方
  • 経理業務の手作業・二重入力を削減し、リアルタイムな経営数値の把握を実現したい方
  • 各部門で分断されたシステムや業務フローを統合し、全社横断のオペレーション最適化を推進したい方
  • 決裁・契約プロセスの電子化を進めながら、監査対応や法令準拠も同時に整備したい方
  • DXの必要性は認識しているものの、日々の業務に追われて全社展開への一歩が踏み出せていない方
  • 決裁後の文書管理が属人化・分散化しており、情報統制と検索性の向上を急務と感じている方

セミナー概要

日程ライブ配信:2026年6月26日(金)11:00〜12:00
プログラム詳細◾️ オープニング

◾️ 「申請・承認業務の効率化と可視化」
株式会社LayerX

◾️「経理業務DXの正しい進め方」 
TOMAコンサルタンツグループ株式会社

◾️ 「決裁プロセスの標準化と統制強化」
株式会社システムエグゼ

◾️「決裁後の文書管理とプロセス統合」
株式会社Fleekdrive

◾️ クロージング
会場オンライン
参加費無料・申し込み制

お申し込みはこちら