IPO準備や事業拡大を進める企業では、組織・システム・業務フローの複雑化に伴い、内部統制やガバナンス体制の整備が急務となっています。
一方で、部門ごとに管理方法やルールが分散し、「誰が・何に・どのようにアクセスしているのか把握できない」「監査対応が場当たり的になっている」といった課題を抱える企業も少なくありません。特に、情報セキュリティ・IT統制・アクセス管理・証跡管理は、IPOや内部監査において重要性が高まっています。
本ウェビナーでは、成長企業がいま求められる“ガバナンス統制”をテーマに、内部統制・内部監査の考え方から、SaaS・ID管理の可視化、アクセス権限管理、操作ログによる証跡整備まで、実務に落とし込むためのポイントを解説します。
統制強化と業務効率を両立しながら、継続的に運用できるガバナンス体制の考え方や優先順位を学ぶことで、「監査対応のための統制」ではなく、「事業成長を支える統制」へと転換するためのヒントを得られる内容です。
こんな方におすすめ
- IPO準備や内部監査対応に向けて、全社的なガバナンス体制を整備したい方
- 監査対応のたびに情報収集や証跡整理が発生しており、属人的な運用から脱却したい方
- 退職者アカウントや権限過多など、アクセス管理上のリスクを改善したい方
- 組織拡大に伴い、ルールと現場運用のギャップが広がっていると感じている方
- 情報セキュリティ・内部統制・監査対応を“部分最適”ではなく、全社視点で整理・運用したい方
セミナー概要
| 日程 | ライブ配信:2026年6月23日(火)11:00〜12:00 アーカイブ配信: ・ 6月24日(水)11:00〜、15:00〜 ・ 6月25日(木)11:00〜、15:00〜 |
| プログラム詳細 | ◾️ オープニング ◾️ SecureNavi株式会社 「情報セキュリティの内部統制・内部監査が、ガバナンス整備を変える ―ISMS運用から始める統制の実践」 ◾️株式会社ディー・オー・エス 「IPO・内部監査に備えるIT統制:IT資産管理で実現する監査体制の土台構築法とは」 ◾️株式会社Fleekdrive 「監査対応に耐えうるガバナンス運用の実践 ―ID管理・アクセス制御・操作ログを一体で担保する―」 ◾️クロージング |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料・申し込み制 |
