株式会社Fleekdriveは、従業員数200名以上かつ本社以外に拠点を持つ企業に勤務し、拠点間のファイル共有業務に携わるIT部門・DX推進部門・総務・管理部門の担当者110名を対象に、「多拠点企業におけるファイル共有の実態調査」を実施しましたので、お知らせいたします。

働き方の多様化と拠点の分散が進むなか、多拠点企業における拠点間ファイル共有の重要性は増し続けています。クラウドストレージをはじめとするツールの導入は広がり、担当者の多くは「拠点間のファイル共有はうまく回っている」と捉える傾向が見られます。一方で、本社と拠点間の情報鮮度の格差や、拠点ごとに異なる運用ルール、現場での定着のしにくさといった、多拠点運用ならではの課題が表面化しにくいまま蓄積している構造もあります。

現場では、最新情報が全拠点に行き渡るまでに時間がかかる、同じファイルを複数拠点で重複して作業してしまう、古い情報に基づいて判断が進んでしまうといった事象が繰り返し発生しています。これらは表立った障害としては認識されにくく、日常業務に織り込まれた「静かな業務ロス」として蓄積している状態です。

弊社が先に公表した「ファイル管理と業務効率化の実態調査」(2026年4月)では、ファイル管理ツールの選定軸が「価格・容量」から「自動化・定着性」へと移行しつつある実態を示しました。多拠点企業ではこの流れに加え、「拠点間で情報をどう揃え、どう運用定着させるか」という固有の論点が浮上しています。

そこで、株式会社Fleekdriveは、本調査の続編として、多拠点企業のファイル共有業務に携わる担当者を対象に、多拠点企業がクラウドストレージを選ぶ際に重視すべき要件を明らかにするため、本実態調査を実施しました。

調査結果の詳細はFleekdriveサービスサイトをご覧ください。

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「Fleekdrive」とは

「Fleekdrive」は、約1,000社・30万ユーザ以上、世界190カ国で導入いただいている、企業向けオンラインストレージサービスです。多拠点経営に求められる拠点間ファイル共有・情報の即時同期・拠点別の細やかな権限設計に応えるため、フォルダ単位のアクセス権限管理、ファイル更新の自動通知、バージョン自動更新、全文検索、海外拠点との共有、モバイルアプリによる現場アクセス、Salesforceをはじめとする業務システム連携などを備えています。AWSを基盤に国内3拠点でデータを分散保管し、ISO/IEC 27001・27017の取得により、多拠点運用に必要なセキュリティ環境も確保します。

Fleekdriveの特長
  1. 拠点間ファイル共有・情報の即時同期を支える、自動通知とバージョン管理
  2. フォルダ単位のアクセス権限管理など、拠点別の細やかな運用管理機能
  3. AWS基盤・国内3拠点分散保管・ISO/IEC 27001/27017取得、多拠点運用に必要なセキュリティ環境

「Fleekdrive」の詳細:https://www.fleekdrive.com/

株式会社Fleekdrive 会社概要

会社名:株式会社Fleekdrive
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
代表者:代表取締役会長 秋山 博紀
    取締役社長 CEO 萱沼 利彦
設 立 : 2019年5月7日
事業内容: クラウドサービスの開発・販売・サポート
ホームページ:https://www.fleekdrive.co.jp/

サービスに関するお問い合わせ先

株式会社Fleekdrive 営業部
E-mail: sales@fleekdrive.co.jp