近年、政府・官公庁での廃止方針やEmotetなどの巧妙なサイバー攻撃(サプライチェーン攻撃)の脅威を背景に、大企業は自社だけでなく取引先の中小企業に対しても「PPAP(パスワード付きZIPファイルのメール添付)」の廃止を強力に要請しています。大企業からのセキュリティ要求に対応できなければ、取引から除外されるリスクも現実のものとなっています。

しかし、多くの中小企業では、「大企業向けシステムの莫大な導入コスト」「専任IT担当者の不在や設定・運用の複雑さ」「取引先ごとに異なる指定ツールの乱立」という3つの現実的な壁に直面し、脱PPAPをスムーズに進められていないのが実情です。

本ウェビナーでは、大企業がPPAPを禁止する社会的背景やサイバー攻撃のリスク構造を解説するとともに、中小企業が直面する壁を乗り越えるための代替案として「クラウドストレージ」を活用した手軽な脱PPAPの最適解をご提案します。 お金や手間をかけずに「低コスト」「簡単運用」「高セキュリティ」を同時に実現する法人向けクラウドストレージ「Fleekdrive」の具体的な機能と、業務効率化とセキュリティ強化を両立した中小企業の成功事例をご紹介します。

このような方におすすめ

  • 取引先からPPAP廃止や厳しいセキュリティ対策を求められているが、コスト面で対応にお悩みの方
  • 専任のIT担当者が不在(ひとり情シスなど)で、複雑なシステムの導入や日々の運用に不安を抱えている方
  • 取引先ごとに異なるファイル共有ツールを指定され、業務の非効率化や誤送信リスクを感じている方
  • 大企業の厳しいセキュリティ要件をクリアしつつ、現場社員が直感的に使える安全なファイル共有基盤を探している方

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

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