「個人の無料ツール利用は就業規則で禁止」と通達しても、現場に代替手段がないため水面下で利用が継続してしまうのはなぜでしょうか。 監視不能なブラックボックス化や、リンク設定ミスによる全公開、退職時のデータ持ち出しなど、無料クラウド利用が引き起こす情報漏洩リスクは深刻です。しかし、従業員も悪意があるわけではなく、「大容量ファイルが送れない」「社外からアクセスできない」「社外取引先とのスムーズな共有が困難」といった社内システムの不便さが、ルール破りを引き起こす根本原因となっています。
本セミナーでは、情シスが把握しきれていないシャドーITの現状や潜在的リスクを紐解き、「禁止」という締め付けだけではない、現場が使いたくなり情シスが安心できる「会社公認」ストレージの要件を解説します。 さらに、利便性とセキュリティを両立する企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」を例に、単なるツール導入で終わらせず、円滑な社内定着と安全な移行を実現するための「4つの導入ステップ」をご紹介します。
このような方におすすめ
- 従業員による個人の無料クラウド利用(シャドーIT)の実態や、それに伴う情報漏洩・退職時のデータ引き継ぎ喪失のリスクに頭を悩ませている方
- メール添付上限や脱PPAPの代替手段、VPN接続の遅延など、既存のファイル共有環境に不満や課題を感じている方
- 現場が迷わず使える「直感的な操作性」と、完全な操作ログ保持などの「強固な管理・監査機能」をトレードオフなく両立したい方
主催
株式会社Fleekdrive
日程・会場
| 開催日 | 録画配信形式(お好きなタイミングでご視聴いただけます) |
| 場所 | オンライン形式での開催になります |
| 費用 | 無料(事前申込み制) |
