グローバル展開やデジタル化を加速する製造現場では、国内外の工場や現地協力会社との間でデータ往来が爆発的に増加しています。さらに、3D CADやCAEの普及により、1つの製品プロジェクトで数GB〜数十GBに達するなどデータ容量の肥大化が進んでいます。これにより、メール添付の制限や自社FTPの使いにくさ、USBやDVDによる物理メディア郵送のタイムロスといった「やり取りの難しさ」に直面しています。

こうした公式ツールの不便さから、現場が納期を守るために無料転送ツールを使用してしまう「シャドーIT」が横行しています。ログが残らず管理不能な無料ツールへの依存は、情報漏洩や不正アクセスの脅威をもたらし、企業のガバナンス崩壊を招く隠れたリスクとなっています。

本ウェビナーでは、製造現場が抱えるデータ容量肥大化の壁と、シャドーITがもたらす情報漏洩の脅威を紐解きます。そして、企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」を活用し、「現場が使いやすい大容量共有手段」と「IT部門の強固な統制」を両立させる解決アプローチを解説します。また、多言語対応や証跡管理を活用して、海外拠点とのファイル共有における業務効率化と情報ガバナンスを確立させた実際の製造業の導入事例をご紹介します。

このような方におすすめ

  • 製造業において、海外拠点や協力会社と大容量のCADデータやPDFをやり取りしている方
  • メールの添付制限、自社FTPの遅さ、物理メディアの郵送など、従来のデータ共有インフラに限界やタイムロスを感じている方
  • 現場での無料転送ツール利用(シャドーIT)による情報漏洩リスクや不正アクセスに課題を抱えている経営層・IT部門責任者
  • 多言語対応や厳密なアクセス権限・証跡管理などを備えた、安全で手軽なグローバルファイル共有基盤を構築したい方

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

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場所オンライン形式での開催になります
費用無料(事前申込み制)
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