人材流動化時代を迎え、終身雇用からジョブ型雇用への移行やプロジェクト型組織の常態化に伴い、社員の退職・異動の頻度が急増しています。それに伴い、「あの案件の経緯は担当の頭の中にしかない」「前任者が消えると業務が止まる」といった業務の属人化(ブラックボックス化)が至る所で発生しています。

社員が日々の作業効率を優先して行う「ファイルのローカル保存」は、退職・異動時のノウハウ完全消失や、端末破損・紛失によるデータ損壊、不正持ち出し等のセキュリティリスクを引き起こす最大の要因です。また、一般的なオフィスワーカーであっても、月間約10時間をファイル探しに浪費しているという見えないコストも発生しています。

本セミナーでは、ローカル保存が引き起こす「ナレッジのブラックボックス化」の現状を紐解き、「意識改革」や「ルールの徹底」だけでは形骸化してしまう理由を解説します。人間の記憶や几帳面さに依存するのではなく、構造的に「個人管理から組織管理へ移行する3つのステップ」をご紹介します。
さらに、企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」を活用し、日常の業務プロセスの中で自然とファイルを「会社の資産」として蓄積・共有するための具体的なナレッジ管理術と、スムーズな引き継ぎ方法を解説します。

このような方におすすめ

  • 社員の退職や異動による業務の引き継ぎ・ノウハウ消失に課題を感じている人事部門・経営層の方
  • 前任者のファイルが見つからず、業務停滞や二重作業(ファイルの再作成など)が発生しているチームの責任者の方
  • 現在のファイルサーバーが複雑化し、数年後には誰も開かない「死蔵ファイル」の山になっているとお悩みの方
  • 退職時の持ち出しやマルウェア感染による情報漏洩など、セキュリティリスクを低減しつつナレッジ共有基盤を構築したい方

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

開催日録画配信形式(お好きなタイミングでご視聴いただけます)
場所オンライン形式での開催になります
費用無料(事前申込み制)
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