近年、DXや新規事業推進に伴い、自社単独での開発から高度な専門性を持つベンダーやコンサルティングファームとの「エコシステム型」の協業へと移行が進んでいます。1つのプロジェクトに複数の企業が同時参画し、多様な契約形態のメンバーが流動的に入れ替わるなど、協業体制はますます複雑化しています。

こうした「多社間ネットワーク」において、従来のメール添付やPPAP、個人向けクラウドストレージでの情報共有は限界を迎えています。「競合パートナーに自社の見積もりが筒抜けになる」「社外秘データが誤投入される」「退任した外部メンバーのアクセス権が残存し機密設計書が流出する」といった重大な情報漏洩事故が実際に起きています。一方で、ガバナンスを厳格にすると申請・承認で業務が停滞し、現場のアジリティ(要求)が損なわれてシャドーITが横行するという、プロジェクトマネジメントが抱えるジレンマも存在します。

本セミナーでは、これら外部協業における情報共有のリスクと課題を根本から遮断し、外部パートナーとストレスなく共創するための「セキュアな共有スペース」の設計思想を解説します。設計のポイントから、社内データと社外共有データの動線分離モデル、そして「だれに・何を・どこまで・いつまで許すか」を極小化する権限コントロールやプロジェクト終了時の自動クリーンアップ手法について、Fleekdriveの機能を交えてご紹介します。

このような方におすすめ

  • 複数社が参画するプロジェクトのマネジメントを担うPMやリーダーの方
  • 社外パートナーとのファイル共有に無料クラウドやPPAPを利用しており、セキュリティリスクを感じている方
  • 外部ユーザのアクセス権限やアカウント残存のリスクに課題を抱える情報システム部門の方
  • 強固なセキュリティ(ガバナンス)とプロジェクトの推進速度を両立させたい方

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

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場所オンライン形式での開催になります
費用無料(事前申込み制)
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