近年、大企業や重要インフラを直接狙うのではなく、委託先や供給網の中堅・中小企業を踏み台にする「サプライチェーン攻撃」が激増し、深刻な社会問題となっています。万が一インシデントが発生した場合、委託先企業は情報漏洩の加害者としての責任を問われ、多大な損害を被るリスクを抱えています。

こうした背景から、2026年3月に経済産業省と内閣官房により新たな共通基準である「SCS評価制度」が創設され、今年末には専門家確認を伴う「★3」、第三者評価と技術検証を伴う「★4」の本格運用開始が予定されています。特に金融業界をはじめとする厳格な管理が求められる分野において、サードパーティリスク評価の共通言語として今後の必須要件となることが予想されます。

本ウェビナーでは、新設されたSCS評価制度の構造や実務への影響を紐解くとともに、企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」が、いかにしてデータ共有・ファイル管理における要求事項(証跡管理、アクセス制御、外部共有統制など)を技術的に満たし、サプライチェーン全体の防衛線を構築できるのか、解説します。

このような方におすすめ

  • 自社およびサプライチェーン全体のセキュリティ強化を推進したい経営層・IT部門責任者
  • 2026年末に本格運用される「SCS評価制度(★3・★4)」の要件や対策について知りたい方
  • 金融業界(FISC等)をはじめとする厳格なセキュリティ基準・監査対応に課題を感じている方
  • 取引先との安全なファイル共有基盤の構築や、監査証跡(操作ログ)の取得・管理を自動化したい方

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

開催日2026年8月25日(火) 14:00~14:30
場所オンライン形式での開催になります
費用無料(事前申込み制)
定員100名(*定員になり次第受付終了)
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