ハイブリッドワークの浸透や組織拡大に伴い、企業内では情報の分散や部門間連携の非効率といった課題が顕在化しています。
DX推進の重要性が高まる一方で、ツール導入だけでは現場に定着せず、業務改善の実感を得られていない企業も少なくありません。
こうした背景から、制度・業務プロセス・コミュニケーション・情報基盤を一体で設計する「機能するDX」へのニーズが急速に高まっています。

本ウェビナーでは、制度設計・コミュニケーション設計・情報共有基盤・データ活用の観点から、部署間連携とナレッジ活用を促進する実践的なアプローチを解説します。参加いただくことで、現場に定着するDX推進のポイントを体系的に理解し、自社の業務変革に向けた具体的な打ち手を描ける状態を目指します。

こんな方におすすめ

  • ツールが現場に定着せず、DX推進に課題を感じている経営企画・DX部門の責任者様
  • 情報共有の属人化により、業務効率や意思決定の遅れに悩む管理部門の担当者様
  • 社内に分散した情報を整理し、検索・確認工数を削減したい情報システム責任者様
  • ハイブリッド環境でのコミュニケーション不足や連携の弱さに課題を感じている方
  • 現場の抵抗により、BPRや業務標準化が進まず悩んでいるDX推進担当者様
  • ツール活用の効果を可視化し、経営層への説明力を高めたい方

セミナー概要

日程ライブ配信:2026年5月28日(木)11:00〜12:00
アーカイブ配信:
・ 6月1日(月)11:00〜、16:00〜
・ 6月2日(火)11:00〜、16:00〜
プログラム詳細◾️オープニング

◾️各社セッション
「バックオフィスDXを加速させる。制度と業務プロセスから考える“機能するDX”の作り方」
Unite Partners株式会社

「ハイブリッドワーク時代に求められる、部門間コミュニケーションの設計法」
oVice株式会社

「“部署をつなぎ、ナレッジを活かす”情報共有基盤の作り方」
株式会社Fleekdrive

◾️クロージング
会場オンライン
参加費無料・申し込み制

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