人手不足や事業拡大、意思決定スピードの加速が求められる中、多くの中小企業では「社長が最終判断を担う経営」からの脱却が急務となっています。
しかし、判断基準の不統一や情報分断、業務の属人化により、幹部や現場に任せたくても任せきれないという課題を抱える企業は少なくありません。
こうした背景から、組織を“仕組みで回す”経営へのニーズが高まっています。

本ウェビナーでは、会社を自走させるために必要な「判断基準」「情報基盤」「人材育成」「業務標準化」の4つの仕組みについて体系的に解説します。
社長依存から脱却し、現場が自ら判断し動く組織への具体的な道筋を理解し、持続的に成長できる組織づくりのヒントをお届けします。

こんな人におすすめ

  • リッチテキストを入力し社長が最終判断をしており、意思決定がボトルネックになっている方
  • 幹部や社員に業務を任せたいが、判断基準がバラバラで不安な方
  • 組織拡大に伴い、全体統制や情報把握が難しくなってきた経営者の方
  • 社内の情報共有が遅く、意思決定スピードに課題を感じている方
  • IT専任者がいない中で、情報管理やDXをどのように進めるべきか悩んでいる方
  • 属人化した業務を見直し、再現性のある業務プロセスを構築したい方

セミナー概要

日程ライブ配信:2026年5月20日(水)11:00〜12:00 (受付 10:55〜)
アーカイブ配信:
・ 5月25日(月)11:00〜、16:00〜
・ 5月26日(火)11:00〜、16:00〜
プログラム詳細◾️オープニング/イントロダクション
「社長依存の会社に共通する課題」

◾️各社セッション
「社長の考えを“組織の判断基準”にする経営の仕組み」
株式会社武蔵野

「社員が自ら判断できる会社をつくる「情報の仕組み」〜意思決定を支える情報基盤の整え方〜」
 株式会社Fleekdrive

「社員が自ら意思決定する組織を作る」
株式会社コテラス

「属人化を防ぐ業務プロセスの標準化」
カコムス株式会社

◾️クロージング
会場オンライン
参加費無料・申し込み制
主催株式会社Fleekdrive

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