情報漏洩インシデントの約7割を占めると言われる「ヒューマンエラー」。メールの宛先間違いやファイル取り違え、クラウド共有リンクの公開範囲設定ミスなど、日々の業務で発生する「うっかりミス」は、個人の注意力喚起だけでは防ぎきれません。

また、昨今急速に進む「脱PPAP(パスワード付きZIPファイルの廃止)」においても、単にURLリンク共有へ移行するだけでは、リンクの「全公開」や有効期限なしの「放置」、過剰な権限付与といった新たなリスクを生む「落とし穴」が存在します。

本セミナーでは、個人の努力に頼る運用から脱却し、システム制御によってミスを自動的に防ぐ「セキュアリンク共有の3大鉄則」について徹底解説します。 強固なパスワード設定や有効期限の管理、ダウンロード制限といった具体的な対策から、コンプライアンス部門の負担を最小化する社内運用ルールの設計まで、企業が取るべき実践的なアプローチをご紹介します。

「セキュリティ対策は縛りではなく、社員を守る保険である」という視点から、業務効率を落とさずにガバナンスを効かせるノウハウをお伝えします。

このような方におすすめ

  • 取引先とのファイル共有が多く、誤送信による情報漏洩リスクに不安を感じている方
  • 脱PPAPの代替手段としてリンク共有を検討中、または運用ルールに課題を感じている方
  • クラウドストレージの共有設定ミスや、退職者からの情報流出を防ぎたい方
  • セキュリティは強化したいが、社員の業務負担増や「シャドーIT」の横行は避けたい情報システム部門・コンプライアンス担当者様

主催

株式会社Fleekdrive

日程・会場

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場所オンライン形式での開催になります
費用無料(事前申込み制)
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