中小企業のバックオフィスでは、Excel・紙・複数SaaSの併用による二重入力や属人化、業務の分断がいまだ大きな課題となっています。
DXに取り組みたい気持ちはあっても、「どこから手を付ければよいのかわからない」「人も予算も限られている」そんな声も少なくありません。

本ウェビナーでは、“スモールスタートで着実に広げるバックオフィスDX”をテーマに、まずは情報共有・ファイル管理の整備から始め、手作業を減らすデータ連携・業務自動化へ。
さらに全社視点での業務設計、AI活用による高度化、外部リソースの活用、そして実行される組織づくりまでー
現場で本当に機能しているDXの進め方を、具体的な事例とともにご紹介します。

「一部業務の効率化」で終わらせず、少人数体制でも全社へと広げていくための設計とは何か。
情シス・経理・総務・管理職それぞれの立場で、“次の一手”が見える内容をお届けします。
これからバックオフィスDXに取り組みたい企業はもちろん、すでにツール導入を進めているものの思うように成果が出ていない方にもおすすめのセッションです。

イベント概要

日程ライブ配信:2026年3月13日(金)11:00~12:20
アーカイブ配信:
・3月17日(火)11:00~12:20、15:00~16:20
・3月18日(水)11:00~12:20、15:00~16:20
プログラム詳細■オープニング
・中小企業DXは“全部導入型”では失敗する
・重要なのは順番
・土台から段階的に進めること

■各社登壇
・株式会社Fleekdrive「ファイル起点で始めるDX 業務効率化につながる情報共有」
・シャープマーケティングジャパン株式会社「紙から電子化へ。業務効率化の第一歩」
・カコムス株式会社「二重入力を終わらせる。データ連携で始める業務効率化」
・株式会社NTTデータビジネスブレインズ「変えられない基幹システム。その周辺をつなぐ“現実的なデータ基盤”という選択肢」
・日本電子計算株式会社「整った基盤にAIを活かす。スモールスタートで始めるAI業務改革」
・株式会社クラウドワークス「自社だけで頑張らないDX。外部リソース活用という現実解」
・株式会社識学「DXが進まない本当の理由。実行される組織のつくり方」

■質疑応答、クロージング
会場オンライン
参加費無料・申し込み制
主催株式会社NTTデータビジネスブレインズ