2017/03/30

ソルクシーズ、「 Fleekdrive 」シリーズを拡充、
モバイル、デスクトップ、ファイルサーバアプリをリリース
~あらゆる環境でのファイルコラボレーションをさらに強化~

株式会社ソルクシーズ(東証一部 証券コード:4284、本社:東京都港区、代表:長尾章)が提供するクラウドサービス「Fleekdrive(フリークドライブ)」は、この度、機能強化・無償化したスマートフォンアプリ「Fleekdriveモバイル」、クライアントPCソフト「Fleekdriveデスクトップ」、ファイルサーバソフト「Fleekdriveファイルサーバ」を3月27日にリリースいたしました。

※「Fleekdriveモバイル」はApp Store審査中です。

「Fleekdrive」は1つの仕事を複数の人が共同で進める“共同作業”にフォーカスし、 単純なファイルの管理や共有だけでなく、 リアルタイムにチャットでコミュニケーションをとりながら、クラウド上でファイルを共同編集することで、チームでの作業を最大化するファイルコラボレーションサービスです。文書管理はもちろん、社内だけでなく社外(取引先)ともセキュアなファイル共有が可能です。さらに、ファイルの自動更新通知やワークフローの自動化など、ビジネスプロセスの向上を支援します。

※「Fleekdrive」は商標登録出願中です。

モバイル上でもセキュアかつ快適にファイル共有ができる「Fleekdriveモバイル」

・有料スマートフォンアプリ「Face」を新しく「Fleekdrive モバイル」として無償化。簡単にダウンロードしてご利用いただけます。

・ユーザインターフェースやパフォーマンスを「Face」から大幅に改善。

・クラウド上の「Fleekdrive」に保管されたファイルをスマートフォンで閲覧したり、スマートフォン付属のカメラで撮影した画像を、そのまま「Fleekdrive」へアップロード可能。メール通知設定をしておけば、ファイルを共有するメンバにファイルの更新を自動でメール通知することが可能です。

・万一スマートフォンを紛失しても、「Fleekdrive モバイル」の使用をロックすることができるので、情報漏えいを防ぐことができます。

すべてのファイルを最新状態に同期「Fleekdriveデスクトップ」

・クライアントPCとの有償同期アプリ「Sync」を新しく「Fleekdrive デスクトップ」として無償化、気軽に「Fleekdrive」に保管されたファイルを利用できます。

・従来の「Fleekdrive」上の更新されたファイルをクライアントPCに反映する「下り同期」に加え、新しくPCで更新したファイルを「Fleekdrive」に反映する「上り同期」を実現しました。

・「Fleekdriveデスクトップ」で同期設定したファイルは、PCと「Fleekdrive」の間で自動的に同期されます。オフィスや自宅の複数の端末から、更新時期を気にすることなく最新のファイルを利用することができます。

・同期対象の「Fleekdrive」上のフォルダや同期方法は管理者が設定します。ユーザーは許可された範囲で同期することができます。

社内のファイルサーバがそのままクラウドへ「Fleekdriveファイルサーバ」

・「Fleekdriveファイルサーバ」は、社内のファイルサーバに保管されたファイルを自動的に「Fleekdrive」へアップロードしクラウド化します。社外から社内の最新のファイルに容易にアクセスできるともに、ファイルをクラウド上に保管することによる高度な分散バックアップの機能を実現します。

・一例として、スキャナーでスキャンした資料の保存先を社内のファイルサーバにしておけば、スキャンした資料は自動的に「Fleekdrive」にアップロードされ、どこからでも閲覧可能です。電子化した資料の一層の活用を促進します。

【サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社ソルクシーズ クラウドサービス事業部 滝沢・本橋
〒108-0014 東京都港区芝5-33-7 徳栄ビル9F
TEL:03-6722-5015(直通) FAX:03-6722-5025
E-mail: sales@fleekdrive.com
URL: http://www.solxyz.co.jp/