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Fleekdrive10月リリース内容をご紹介!【第4回】自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止

石部 智則 石部 智則

シリーズでご紹介しています。Fleekdrive 10月のリリース速報、今回は「第4回」目です。

今回は特に大企業のお客様からご要望をいただくことが多かったサブドメインでのアクセスについてです。

【今回のバージョンアップ内容】
第1回 さらにセキュアなIPアドレス制限を利用したファイル共有が可能に
第2回 FleekdriveモバイルにてPDFに手書きが可能に(MetaMoJi Note for Business連携)
第3回 Salesforceのオブジェクトでレコードを作成すると、自動的にスペースを作成
第4回 自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止 ←今回はこちら
第5回 日付型のFleekdriveカスタム項目を基準に指定日時に自動通知が可能に
第6回 強化されたファイルチャット機能でコラボレーションがさらに加速

■自社独自のサブドメインによるセキュアな運用でシャドーITを防止します。

これまでは、FleekdriveへアクセスするURLは共通のもの(https://app.fleekdrive.com/)だったため、例えば、常駐されているパートナーが自社でもFleekdriveをご利用の場合、貴社のFleekdriveに保管されたファイルを、パートナーが契約しているFleekdriveにファイルをアップロードすることが可能でした。

今回のバージョンアップにより、プロキシサーバでのアクセス許可と組み合わせることで貴社独自のサブドメイン(例:https://solxyz.app.fleekdrive.com/)でのアクセスのみ許可することができるようになったため、常駐しているパートナーが自社のFleekdriveにファイルをアップロードすることを回避できるようになります。

パートナーが多く出入りするような大企業でシャドーITを防止し、セキュアに運用することができます。

※本機能はオプション契約が必要です。

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